大阪街歩きカフェめぐり|地元民の記録帖【Vol.1】

ご当地グルメ

〜中崎町・梅田・天満・茶屋町・天満橋エリアから〜

大阪の中心部には、昔ながらの商店街と新しいカルチャーが混ざり合う、個性豊かな街が点在しています。 中崎町・梅田・天満・茶屋町・天満橋——それぞれの街に、地元民だからこそ気づける“残っている理由のあるカフェ”が存在します。

このシリーズでは、地元民の私が実際に足を運び、雰囲気・味・居心地・価格感などを記録していきます。 第1回は、中崎町エリアから最近オープンした2軒のカフェをご紹介。「この場所、しばらく残りそうだな」と感じた理由も含めて、正直な感想をお届けします。

☕ CALDA AFFOGATO CAFE

抹茶アフォガードのライブ感と甘みのバランス

📍【訪問時間】土曜 14:30ごろ(1〜2席空きあり)
🕒【営業時間】火・水・木・土・日・祝日 11:00〜19:00(定休日:月・金)
💰【価格】アフォガード:720円/コーヒー・紅茶:500〜680円

🍨 目の前で点てる抹茶 × アイスの甘みが絶妙!

妹と一緒に訪れた夏の日。注文したのは、抹茶アフォガード(季節限定マンゴートッピング)。 目の前でお茶を点ててくれるライブ感が楽しく、抹茶のほろ苦さとアイスの甘みが絶妙にマッチ。 見た目も華やかで、写真映えもばっちりでした。

他にも、ほうじ茶・塩キャラメル・エスプレッソなど種類豊富で、次回は別の味にも挑戦したいところ。 アフォガード以外にも、コーヒー・紅茶・焼き菓子があり、甘いものが苦手な人ともゆっくり過ごせる空間です。

テイクアウトやFOODとのセットもあるので、 「店内でのんびり」も「ドリンク片手に街歩き」もどちらも楽しめるのが魅力です。

🔗 CALDA AFFOGATO CAFE公式Instagramはこちら

🍧 Bi*fuku | 美福

2000円の価値がある“ご褒美かき氷”

📍【訪問時間】土曜 14:30ごろ(数席空きあり)
🕒【営業時間】毎日 11:00〜21:00(※月曜定休の場合あり)
💰【価格】かき氷:約2000円

🍈 氷にまで味がついてる!驚きと満足感の詰まった一杯

ずっと気になっていたけれど、パフェ1つに2000円は高い!という地元民の感覚。 でも、暑い夏の日に「かき氷なら…」と腹をくくって訪問。

結果、2000円の価値は十分にあるかき氷でした。 氷自体にも味がついていて、最後まで楽しめる仕様でした。私が食べたマンゴーはヨーグルト風味の氷、妹が選んだメロンはミルク風味。 上にはたっぷりの果物、そして中にはアイスクリームが隠れていて、 ちょうど味に飽き始めるタイミングでアイスが登場するという嬉しい工夫が。

ボリュームがしっかりあるので、温かいコーヒーや紅茶を一緒に頼むのがおすすめ。 冷えすぎず、最後まで快適に完食できました。

焼き菓子の販売もあり、お土産にもぴったり。 混雑を避けるなら、14時〜14時半ごろの訪問が狙い目です。

🔗 Bi*fuku | 美福の公式サイトはこちら

📝 まとめ|“残っている”には理由がある

今回は中崎町の2軒をご紹介しましたが、今後は 梅田・天満・茶屋町・天満橋エリアにも広げて、地元民ならではの視点でカフェやお店を記録していきます。

  • いつ頃空いているのか
  • 味やサービスが価格に見合っているか
  • なぜこのお店が“残っている”のか

そんな視点を交えながら、大阪の街歩きとカフェの魅力をお届けしていきます。

📣 次回予告とInstagram

▶️ 次回【Vol.2】では「古き良き喫茶店」をめぐります。
中崎町・天満・天満橋など、大阪の街角に静かに佇む喫茶店たち。 昭和レトロな空間で過ごすひとときや、地元民に長く愛される理由を探りながら、 “今も残る喫茶店”の魅力を記録していきます。
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